塗装業者の見積もり

男女

2社以上の比較が大事

強く風雨に見舞われると建物の漏水が心配です。とくに外壁や屋上は浸水の被害を受けやすいです。鉄筋や鉄骨構造の建物の場合、屋上や外壁からの浸水となると被害が居室内に至れば大変です。とくに屋上からは風雨の後まで水漏れの影響が続くため、水漏れ発見後なるべく早めの対処を考えなければいけません。屋上の防水は塗装業者に依頼する人が多いです。防水工法や材料に様々な違いがありますが、一般的には塗料を塗る方法でウレタン系塗料が使われます。FRP防水やシート防水、アスファルト防水などがありますが、FRP防水やアスファルト防水は費用や手間が掛かります。また、シート防水は劣化が進むと浸水し、張り替えの手間が大変ですので、塗装がもっとも良い方法と考えられています。塗料を使うメリットは、これまでの塗膜に塗り重ねることが可能で、高圧洗浄を行った後、下地処理に時間が掛からないという点があります。塗り重ねを何回かしていく上で防水性は高まると考えられており、問題となるのは塗装工程です。塗装工程で手抜きがあれば効果は半減します。一般的に10年〜15年効果が持続すると言われる防水塗装ですが、工法に手抜きがあれば5年以内に再び浸水するケースもあると言われています。塗装業者に依頼する場合、必ず2社以上の業者から見積もりを取りましょう。見積もりの比較をすることで価格差がはっきりとします。必ず塗料の使用料にも目を向けておきましょう。

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